Gomaさんが遊びにきました
以前にブログで書いた「ディジュリドゥ from Japan to Miwatj」では、一度Djalu'からGomaさんの手に渡ったイダキをぼくが橋渡しをして、アーネム・ランドに持ち帰った経緯を書きました。

その後、そのイダキがどうなったかというと.......。ヨーロッパツアーの終盤、ファミリーへのおみやげをいっぱい買いすぎて荷物が超過重量になってしまうということで、イダキを手放してしまったそうな.......。日本に帰国後、Djalu'と電話で話した時には「ヨーロッパツアーから帰ってきたらあのイダキをGomaに返そうと思う」って言うてたんやけど.......、ザッツ・ヨォルング・ウェイ!

ありのままの経緯をGomaさんに話した所、「ハハハハ、そうなるかもなぁと思てたから」と笑い飛ばしてくれた。

Gomaさんのイダキをあずかる際に、もし戻ってこなかったらEarth Tubeのイダキからお好きなのを2本選んでもらってもオッケーですと伝えていて、今回ライブで大阪に来た時に遊びにきてくれた。そして写真右に写ってるディジュリドゥ奏者でプロのサウンド・エンジニアiPPEiくんも駆けつけてくれた。最近自身のスタジオ「On Sound」を立ち上げ、精力的に活動している。

Gomaさんとは古くからの付き合いで、1stアルバム「Timeless Tubes」をリリース当時、そのレーベルで働いていた。ひさびさに会って、昼間からビール片手に互いに会ってない間に起こった話や家族の話ができてまったりした時間が過ごせた。

Gomaさんが選んだ2本のイダキは、ステージで常に演奏し続けているディジュリドゥ奏者ならではで、マイクのりの良い、スピード感がありつつも、ディープな演奏もできるものだった。イダキを選ぶその目線は、他の楽器との兼ね合いや、ステージ上での使いやすさなど、「実践」そのものだった事にGomaさんらしさを強く感じた。

ひさびさに生で聞いたそのイダキで演奏するGomaさんのサウンドは、トラディショナルもコンテンポラリーも通過した音楽的な響きと独特なリズム、オンリーワンの「Goma Sound」!

Gomaさんは今、「Goma & Jungle Rhythm Section LIVE TOUR 2009」のまっ最中!今回のライブでは、アコースティックのソロ、エレクトリックのソロ、ドラム、コンガ、ティンバレスなどの3人を加えたセッションの3部構成。この後も静岡→名古屋→京都→大阪→東京→仙台→新潟→長野→千葉と忙しい日々。ぼくも大阪のシャングリラで行われる9/21(月)のライブには足を運ぼうと思ってる。

詳しくはGomaさんのウェブサイトhttp://gomaweb.net/をチェックして下さい。
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by earth-tube | 2009-09-18 21:40 | 店長の日記
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