はじまりはいつも.......
関空を20:25に出てケアンズに着いたのは7時間後プラス時差1時間の早朝4:25。入国手続きをするためにアライバルに向かう人たちの流れからはずれて、ダーウィンに向かうトランジットへと向かう。

トランジットへの入り口にはジェットスターの職員が立っていて、チケットをチェックされ、だれもいない閑散とした通路を一人で歩いていると、突如大音量で警報が鳴りはじめた!通路はアラームと同時にチカチカと激しい光があふれ、もしや入ってはいけない所に踏み込んだのでは?とおっかなびっくり突き進むと、セキュリティチェックがあって、「早くしろ!」と追い立てられて、屋外に出された。

火災報知器で騒然とするケアンズ空港

火災報知機が鳴ったらしく、到着したばかりの国際線乗客、次の便を待つトランジットの乗客、空港職員まで空港にいるすべての人が屋外に出される。そこでぼんやり待つこと1時間。誤報だったのか、消火活動らしいものもなく、再度トランジットの部屋にもどされる。しかも長蛇のセキュリティチェックの列を並んで…….。

いつも必ず何かが起こるオーストラリアの旅だが、今回の先行きも……なんだか上々みたい。
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by earth-tube | 2013-08-03 12:04 | 店長の日記
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