はじめての……
キャサリンへ着いたときには夜の7時。フラフラする頭でビールをもとめてスーパーマーケットへ。酒屋が閉まる前にとレジの前にはお酒を求めるアボリジナルの人たちの長蛇の列。例外なくみんなVB(ヴィクトリア・ビターという銘柄のビール)を箱買いプラスアルファ。日本の飲食店に行くとかなり高い確率でアサヒスーパードライっていうのと同じ感覚だろうか?
Coco's Backpackers
キャサリンに来ると必ずとまる安宿ココズバックパッカーズの門をくぐる。あまり変わらぬボロい感じに懐かしさがこみ上げる。宿主のココさんの高らかな声が響く「ゴリ!ロングタイム・ノーシー!(久しぶり)」。「いや、去年も来たんやけどココさんおらんかってん」。「あ、そう?」。「今回はテントじゃないよ。ココズに来て10年以上たつけど初のドミトリーで。」「うそ?おまえは絶対テントやろ~!」なんだかココさん楽しそう。新しい建物もすでに3年以上かけてDIYでやってるけどあと2年後にはできそう.......かな?
DIYで建設中のココズの建物
ベズウィックで行われるWalking with Spiritsフェスティバルに参加するために来ているスペイン人の女の子や、西砂漠のアボリジナル・コミュニティに住んでるおばちゃんやらに紹介された。ビールを飲みながらココさんと旅行客の間で交わされるおもしろトークを聞く。あぁ~やっぱえぇなぁこの場所。ゆるいんです。大学生がツレの下宿先を訪れるような、そんな気分。いろいろあった長~い一日やったけど、なんか急にリラックスな夜がおりてきた。
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by earth-tube | 2013-08-03 13:37 | 店長の日記
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