リベンジなるか!?
マニングリダ・アートのダーウィンのギャラリーは14時に閉まってしまうため、日本から到着した水曜当日は、訪れた時にはすでに閉まっていて苦汁を飲んだ。ギャラリーは土日開いていないのと、日曜早朝の便でゴーヴへと向かうスケジュールだったので、金曜のラストチャンスに賭けようと朝6時半にキャサリンを出発した!

あたりはまだ薄暗く、乾季のキャサリンの早朝は日本の秋のような肌寒さだった。ダーウィンまで続くスチュアート・ハイウェイは平坦なまっすぐの道だが、それが眠気を誘うのか居眠り事故を起こす人もけっこういるらしい。速度制限が130km/hというのもある。

行きしなは太陽が沈んでしまうとカンガルーやワラビーが道路に飛び出してきて危ないのでノンストップで飛ばしたが、帰りは1時間ごとに休みをとりながら運転をしたらものすごい楽ちん。じつはこれはベズウィックに一緒に行ったおばちゃんからのアドバイス。70年代から砂漠にかよってるおばちゃんの実体験から来た言葉だけに、実際やってみるとその効果にリアリティがあった。

途中、パトカーが2車線の道路の真ん中をサイレンを鳴らしながら走って来て、車を路肩によせろ、という合図を手でしてくる。スピードを落として路肩に車を止めると、しばらくすると道幅いっぱいいっぱいの巨大な家をつんだトラックが3台立て続けにやってきた!オーストラリア、やることのスケールがでかい!
たっぷり4時間かけてダーウィンに着いたのは11時前。運転疲れよりも気になるギャラリーの状況.......。足早に入り口の前に行く。ガッ!ガガガッ!

とびらは前回同様開いていない.......。

現地在住の林くんによると年1回行われるダーウィン・ショーという、移動遊園地・動物の品評会・乗馬の大会・車のショー・出店などなどが行われるお祭りのためダーウィンは休日になってしまっているらしい!その名もピクニック・デー!

この旅の唯一のオフである明日土曜日はもうそのダーウィン・ショーとやらに行ってやろうじゃないか!ピクニック・デーだけに.......半ベソで誓った。
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by earth-tube | 2013-08-05 18:13 | 店長の日記
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