林 靖典のヨォルング語教室を受けた!
b0021108_17194018.jpg毎月最後の日曜に行われる事が決まったヨォルング語教室に参加しました。講師の林くんは若干24才ながら、落ち着いた雰囲気でリラックスしてクラスを受けることができ、その説明は思ってた以上にわかりやすかった。

写真はそれぞれの音の発音方法を図解付きで説明している林くんです。Garma Festivalでザーッと同じ事を学んでいたが、Yolngu Matha〜英語〜日本語という変換手順をふんでいるため、なんとなくわかりにくかった。

やはり林くん自身がそこで非常に苦労したのであろう「それぞれの音の発音のツボ」の説明はずばぬけてわかりやすく、そこで使われる舌や喉の動きは、まさにイダキの演奏に必要なポイントであるように思えた。

b0021108_17271555.jpg当初は1時間半の予定だったのが、1時間半に休憩をはさんでさらに1時間半も教えてもらった。この日は「発音、あいさつと自己紹介ができるようになる」というのがテーマで、全員がその授業内容をきっちり把握できていたように思える。

なんのクラスでもそうだが、彼の授業では「話の脱線」がやけにおもしろい。言葉とそれにまつわる文化的背景などの小話をちょこちょこ聞くことができ、自然と頭に色んな事が素直に入って来る。

次回は5/29(日)のお昼1時に、地下鉄谷町線の「谷町4丁目」下りてすぐの「難波の宮跡」の広場で青空学校で、だらーんとのんびりしながら、しかも真剣にヨォルング語を学ぶ。林くん自身もガチガチの授業というよりも、リラックスして友達とだべっているようなクラスを望んでいて、非常にゆるく、学びやすいクラスになっている。

詳細は林 靖典の言語教室のページをご覧下さい。
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by earth-tube | 2005-05-10 17:35 | ライブ・ワークショップ情報
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