フラフラのケアンズ
ケアンズにつくとその足で病院へ。保険が適用されない場合、医者にみてもらうだけで$60!一度診察してもらって、尿と血液の検査をしてもらうことに。この検査費が$170!日本みたいにすぐに結果がでなくて8時間後に再検診してもらうと、どうもウィルス系だという事しかわからないらしい。

この日の晩ケアンズを出てゴーヴに向かう予定だったので、医療施設のしっかりしているケアンズで薬をもらってできるだけなおしたいという一心で、そのまま帰ろうとするドクターにくらいつく。

「出発前日に食べたおにぎりがどうもあやしかった」と伝えると、食中毒かインフルエンザという診断....。「ってその二つえらい違うがな。どっちやねん!」って聞いても日本の政治家のようなあいまいな返事.....。結局総額$300の診察費と検査費をかけてもらったのが下痢止めと、一般に市販されているパナドルといういわゆる日本のバファリンのような痛み止めだけ。

このくだんのおにぎりの入手経路を話すと長くなるので短くすると。実家の母親が作ったものを友人がもらい、それが偶然大阪市内でその友人にあって手渡されたのだった。まさか身内が作ったものでこんな苦しい思いをするとは.....。もともと胃腸の強いぼくが食中毒になるのはインド以来だった.......。

その後、猛烈な下痢がはじまり、パナドル飲んだら熱がひいたが以前37〜38度をいったりきたり。ふらふらのままいざアーネムへ。
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by earth-tube | 2007-10-11 19:41 | 店長の日記
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