ケアンズ ートラブルは続くー
5時間遅れで関空を出た飛行機がケアンズについたのは、予定通りにいけば朝6時30分のはずがきっちり5時間後の11時半!ゴーヴ行きの国内線が19時発なのでケアンズの街にいれるのはGove行きの飛行機の出る2時間前の5時頃まで。空港で荷物をあずけ、急いでトラベラーズ・チェックを換金しに街に出かけた。

街につき、銀行に行くと閉まっている!土曜日で12時までの営業だったのだ!こんな所で飛行機の5時間遅れにたたれる。いったんアーネムに行くと車がないため、Djalu'の住むGaluruから町に出るにもタクシーで片道$25とやたらお金がかかる。だからケアンズで換金しておきたかったのだが....

気持ちを切り替えて食料品などを買う事にした。というのもGove(Nhulumbuy)は生鮮食品やお肉など食料品から雑貨まですべて物価が猛烈に高いからだ。陸からのアクセスが非常に難しいGoveには、ほとんどのものが貨物船で届けられる。そのため食料品から生活雑貨にいたるまでそのほとんどに輸送量がかかっている。つまり、Goveの物価は恐ろしいほどに高い!日本で買うものの大体1.5〜3倍ほどの値段になっているものもざらで、為替レート次第ではもっと恐ろしいことになる。のり巻き用のノリが10枚入りで$7.5(約720円弱)、きゅうり1本$3.5(約330円)という価格を聞けば納得いただけるだろう。

b0021108_20544134.jpg食料品を仕入れ、ほんの一時のケアンズを楽しんだ。ケアンズの町中には新鮮な野菜や果物が並ぶマーケットがあったり、Torres海峡諸島の人たち、アボリジナル、白人、観光客、アジア人など多種多様でにぎやかだ。そして今から向かうGoveではほとんどの時間をヨォルングの人たちと過ごすことになる。トロピカルな気候は近いのに、Goveと対照的なほどに開かれた都市ケアンズをあとにGove行きの飛行機に乗った。
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by earth-tube | 2008-04-21 20:56 | 店長の日記
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