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新入荷のMagoをアップしました!
9〜11月のアーネム・ランドの旅で直接コミュニティを訪れて購入してきたディジュリドゥがようやくアップされました。現在EARTH TUBEのウェブサイト内のどのページからもリンクがされておらず、ブログを見た人だけが先に見れるようになっています。

●Gunbalanya(Oenpelli)のMako●
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・James Ashley 46,000yen
・Thompson Yulidjirri Sold
・Unknown 80's Mago 48,000yen
・Unknown 80's Mago 56,000yen
・Walley Djorlom 54,000yen
カカドゥ国立公園を抜け、East Alligator Riverを渡った先にあるアーネム・ランド北西部に位置するコミュニティGunbalanya(旧Oenpelli)のMako。中央アーネム・ランドのKUNBJORRKむきというよりは、ダーウィン周辺やDaly River、キンバリーなどで知られるWANGGAむきのサウンドのものが多いように感じます。アートセンターの倉庫から選び抜いたセレクション。

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●ManingridaのMago●
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・Ambrose Cameron Not for Sale
・Ambrose Cameron 36,000yen
・Ambrose Cameron 45,000yen
・Ambrose Cameron Sold
・Ambrose Cameron Sold
・Ambrose Cameron 48,000yen
Maningridaは中央アーネム・ランド北部に位置する比較的大きい、美しいコミュニティです。見ての通り、Ambrose Cameronの楽器ばかりなのは、彼の作品が最も意図的で、すばらしいものが多かったからです。直接コミュニティを訪れ、100本以上の在庫から選び抜かれた現地の中でもクオリティの高いものばかりです。

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●Wugularr(Beswick)のMago●
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・Flankie Lane 42,000yen
・Flankie Lane Not for Sale
・Flankie Lane 42,000yen
・Mickey Hall  38,00yen
・Mickey Hall  34,000yen
・Mickey Hall  Sold
アーネム・ランド南西部に位置するWugularrコミュニティは2度訪れ、現在でも作り続けている数少ない現地のディジュリドゥ職人Flankie LaneとMickey Hallを直接訪れて、購入。Mickey Hall名義の作品は、キャサリンのディジュリドゥ・ショップのオーナーの家にあったものです。WugularrのMagoは、オーストラリア現地でも最も数が出回っていない。

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by earth-tube | 2004-12-30 01:27 | 新入荷 Didjeridu
Djalu Gurruwiwiのために作られたコンピレーション
b0021108_19312521.jpgV.A. "WANGANY -Didjeridu unites us One-"
Didjeridu(Yidaki) Compilation CD of 10 Japanese Players & Djalu Gurruwiwi


参加アーティスト:荒井ABO誠 Gori Hide 190CTM Knob 三上賢治 Nata Tera-jin 哲J Shozo(from UK) Jeremy Cloak(from NZ) Djalu Gurruwiwi(from Arnhem Land)

販売元:ディンカム・オージー倶楽部


哲Jこと、上野さんが2005年7月にアーネム・ランド随一の天才的Yidaki奏者Djalu Gurruwiwiを日本に招聘します。それに先立って、日本人ディジュリドゥ奏者10人と、ニュージーランドのバンドResonanceのディジュリドゥ奏者であるJeremy Cloak、そしてDjalu Gurruwiwiの5分もメドレーで演奏しているBara(West Wind)を収録している!

先日上野さんと民博で会って、このCDのジャケットのチェックをした。今回Djaluに関するCDということでかなり念入りに作ってある。また参加者を平等に扱う心配りもされていて、上野さんのピースな人柄と、Djaluに対する熱意を感じた。この日、上野さんはわざわざ東京から松山教授の講義を聞くためだけにやってきたという.......相当のYidakiバカである。リスペクト!

Djalu Gurruwiwiについて、もっと詳しく知りたい人は、Earth Tubeのリサーチページ内にある『Djalu Gurruwiwiの伝記』をご覧下さい。

Djaluが属するGalpu言語グループの言葉Dhanguに精通しているGuan Lim氏が、Djaluの半生についてインタビューしており、Djalu自身の言葉ものせられているというすばらしい内容です。
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by earth-tube | 2004-12-28 20:14 | 店長の日記
Yidakiの修理に必要な絵の具などを入荷
北東アーネム・ランドで作られるYidakiのペイントには、ほとんどの場合Jo Sonja'sというメーカーのアクリル絵の具が使われている。以前はオーカー(顔料)でペイントされていたが、簡単に手に入るアクリル絵の具が主流になっているのが現状です。

b0021108_1635954.jpgJo Sonja'sのアクリル絵具(黒、白、赤、黄) 各色480yen

自分のYidakiにクラックが入って、パテなどを使用して補修した場合、どうしても最終的に同じような色合いになるようにアクリル絵の具を混ぜ合わせて周囲になじませるという事をしなければいけない。しかし、現地のYolnguのペインターが使っているJo Sonja'sの絵の具を使えば、面倒な色合わせをしなくてもそのまま補修できます。


b0021108_16372494.jpgクロス・ハッチ用の筆 390yen
クロス・ハッチや、白い枠線の部分などをまたがってクラックが起こった場合、その部分の塗り直しは、アボリジナルの人々がどういった筆を使っているのか、またどうやって塗るのかを知らないと困難を極めるだろう。北東アーネム・ランドでは、頭髪を2〜3cm切ってひもで細い棒にくくりつけて筆にすることが多い。しかし近年、写真で紹介している日本製の細く長い筆を使用しているYolnguも増えてきている。

b0021108_1657241.jpgJo Sonja'sのポリウレタン・ニス[サテン] 1,080yen

修理不可能なほどクラックが無数に入った場合、アボリジナルの人々の間ではビニール・テープで巻くだけという修理方法が最もポピュラーです。個人的にはこのやり方が一番合理的かなと思うのですが、この方法だと描かれているペイントが見えなくなってしまいます。そういう場合には、このポリウレタン・ニスでコーティングすると良いでしょう。ただ見た目はニスを塗ったぶん変わってしまいます。

Earth TubeのGoodsページを見る
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by earth-tube | 2004-12-28 17:58 | Earth Tube更新情報
Yidaki Vibes Earth vol.3の日程が決まりました!
年間4-5回ペースで開催予定の「Yidaki Vibes Earth」第三弾の日程が決まりました。今回は、民博の松山利夫教授がオーストラリア訪問など多忙のため、ご帰国直後の4/17(sun)になりました!

松山先生は今回シドニー周辺のアボリジナル・コミュニティを訪れる予定だそうで、帰国後のシリーズ講義では、今までの流れとは違って先生のリサーチの最新報告をしていただける事になりました。その他詳しい情報が決まり次第ブログに掲載します。
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by earth-tube | 2004-12-20 13:12 | ライブ・ワークショップ情報
ディジュリドゥ・ケースがついに入荷!
b0021108_22545877.jpg長らくお待たせしていたカスタムメイドのディジュリドゥのソフトケースが到着しました。新しく、Earth Tubeのロゴが入っています。S・M・Lそれぞれ、水色、紺、茶、黒の4色があります。

・S:150cm 11,800yen Light Blue, Navy Brown, Black
・M:160cm 13,800yen Light Blue, Navy Brown, Black
・L:170cm 15,800yen Light Blue, Navy Brown, Black

写真は、新しく作ったフリーサイズのソフトケースです。全長180cmあり、トップの部分を折り返してサイズを変更します。色は黒一色のみ。このケースに適したディジュリドゥのサイズは、約105〜170cmの楽器です。

・Free Size:9,600yen Black Only


発注はinfo@earthtube.comまで
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by earth-tube | 2004-12-17 23:22 | Earth Tube更新情報
大阪の民族音楽パーティーCOCIDOからコンピCDが発売!
b0021108_17434558.jpgcocido - organic people gathering -
価格:1,995yen(税込)
販売元:M.O.P Recordings
問合せ:Cocido nager0619@ybb.ne.jp
>>詳細を見る
参加アーティスト
nager la brasse、世GREEN界、MA-NGOMA、鼓鉄、uncherry、THE FOX、たくみ&かおり、bhrum-ボロン、くでけん、NATIONAL JAMS、GORI、ワカンタンカ、JOSEPH NKOSI

シタール、タブラ、スティール・ドラム、マリンバ、ディジュリドゥ、カリンバ、馬頭琴、三線、ジャンベなど世界各国の民族楽器を使いながらも、独自のティストで音楽的に昇華した、脳天に響くリズムのおもちゃ箱のようなCD


CD発売記念ライヴがあります!

12/26(sun) Cocido vol.6 at Firefly
時間:14:00〜21:00
前売:2,000yen/当日:2,500yen (+1 drink 500yen)

□チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード:186-495)
□LOWSONチケット:0570-06-3005(Lコード:58393)

詳細はhttp://www.nager.jp/cocido/live.htmlまで
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by earth-tube | 2004-12-17 17:59 | ライブ・ワークショップ情報
2005.1.8(sat) 渋谷 ディジュリドゥ・ワークショップ by GORI
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●日付:2005年1月8日(土)
●定員:15名
●料金:前売予約2,500yen/当日3,000yen
●時間:19:00-21:00

●場所:渋谷 スタジオ・ブラート
    東京都目黒区青葉台4-4-7 青葉台マンション101 (1F)
    TEL:03-5778-4828
    FAX:03-5778-4867

●アクセス
 ・京王井の頭線『神泉』徒歩7分
 ・東急田園都市線『池尻大橋』徒歩10分
 ・JR、地下鉄、東急、京王線『渋谷』徒歩15分

●内容
最終的に北東アーネム・ランドのYolnguの演奏スタイルを目指す人たちにとって必要な、基本的な呼吸方法、唇の作り方、舌の動きなどを教えます。きれいな倍音を出したり、トゥーツとドローンをきれいに切り返すベーシックになります。はじめての方からYidaki歴の長い方まで倍音の深みを楽しむワークショップです。

b0021108_17123859.jpg●GORIプロフィール
オーストラリア北東アーネム・ランドを中心に、アーネム・ランドの様々な地域のディジュリドゥ・マスターに師事しながら、アボリジナルの伝統的な演奏スタイルを学んでいる日本人ディジュリドゥ奏者。

最近の活動としては、コンピレーションCD『COCIDO -organic people gathering-』に参加

●地図
 スタジオ・ブラードのホームページ
 http://www.studio-bulat.com/

●予約・問合わせ
 EARTH TUBE
 info@earthtube.com
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by earth-tube | 2004-12-17 17:37 | ライブ・ワークショップ情報
12/19(sun) ディジュリドゥ・ワークショップ by GORI
b0021108_2131279.gif場所:関西大学前 タンドリー・キッチン
開場:15:00 / ワークショップ:15:30〜 / 食事とQ&A:17:00〜
料金:3,000yen
   (本格インド・カレーと1ドリンク付き)
ワークショップ / 15:30〜17:00
アーネム・ランドのディジュリドゥの伝統的な演奏スタイルを学ぶ。基本的な唇の作り方、呼吸法、舌の使い方、伝統曲のベーシック・リズムまで、参加者それぞれの学びたい事を個別に、のんびりと指導。全く初めての人から、より深く追求したい人まで、伝統的な演奏スタイルの中にある倍音のきらめきを共に遊ぶワークショップです。

食事とQ&A / 17:00〜
なんといつものカレー食べ放題ではなく、ネパール人シェフが作る本格インドカレー3種類、タンドリーチキン、インド風てんぷら2種類、サラダ、ナン(ピザナンとチーズナン)に、1ドリンク付きという店長ガンさん赤字必死の豪華なインド料理。しかも2ドリンク目からは一律250円(激安&感涙)!!!!!!!
お酒を飲みながら、ワークショップで聞けなかった事を聞いたり、のんびりと本格カレーを食べる。

GORIプロフィール
オーストラリア北東アーネム・ランドを中心に、アーネム・ランドの様々な地域のディジュリドゥ・マスターに師事しながら、アボリジナルの伝統的な演奏スタイルを学んでいる。

お問い合わせ先と予約
EARTH TUBE
info@earthtube.com
http://earthtube.com/

タンドリー・キッチン
〒565-0842 大阪府吹田市千里山東1-16-3
TEL : 06-6339-3111

地図とアクセス:阪急千里線関大前駅北出口徒歩2分
        http://r.gnavi.co.jp/k360000/map1.htm
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by earth-tube | 2004-12-02 21:34 | ライブ・ワークショップ情報