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29ページにおよぶPeter Listerのページがアップ!!!!!!!
b0021108_168387.jpgインターネット上で最も詳しく伝統的なアボリジナルのディジュリドゥとその演奏、そして北部オーストラリアの音楽と文化について紹介されているPeter Listerのウェブサイトの日本語版がリサーチ・ページに登場!

1970年に10才からディジュリドゥをはじめたPeterは、現在もYolngu Matha(北東アーネム・ランドのヨォルング語)を学び、より深くその研究とイダキの演奏方法を模索している。

29ページにおよぶその内容は単に興味深い内容であるだけではなく、わかりやすく、幅広く説明されている。また彼の文章には、アボリジナル文化に対するリスペクトと愛情が満ちあふれている。様々な疑問を解決してくるだけでなく、新たなる価値観や発想を読者の心に生むすばらしい内容です。

EARTH TUBEのリサーチ・ページに無償でリサーチした情報を提供してくれたPeter Lister氏に感謝!

>>Peter Listerのディジュリドゥ・ページ


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by earth-tube | 2005-02-25 17:16 | Earth Tube更新情報
3月12日〜4月16日 ディジュリドゥ・ライヴ!
b0021108_1965646.jpgDjalu Japan Tour 2005をサポートするために作られたコンピレーションCD「WANGGANY -Didjeridu Unites Us One-」参加プレーヤーを中心としたライブやワークショップ、Djalu Gurruwiwiのビデオ上映など、来日前のプレイベントが決まりました。

b0021108_1854761.gifLOVE DJALU NIGHT
 仙 台:3/12(土) Live:哲J  
 札 幌:3/3(日) Live:哲J
 福 岡:4/2(土) Live:哲J
 東 京:4/9(土) Live:哲J、GORI、のろし、じぶこん
 名古屋:4/15(金) Live:哲J、GORI、よっし〜、三島
 大 阪:4/16(土) Live : 哲J、三上賢治+Nov、Gori、HIDE 190 C.T.M.

>>詳しくはディンカム・オージー倶楽部まで

イラスト:堀田あきお (無断使用不可)


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by earth-tube | 2005-02-23 19:54 | ライブ・ワークショップ情報
新しいリサーチャーが参加!
オーストラリアのパース在住のイダキ奏者ヤスさんが、EARTH TUBEのリサーチ・ページに寄稿してくれることになりました!

b0021108_16305339.jpgヤス[カラキ ヤスオ]
1961年東京生まれ。95年にオーストラリアへ移住。地元フリーマントルのディジュリドゥ専門店でディジュリドゥ教室を持っている。日本ディジュリドゥ協会の季刊誌にコラム「ディジュリ道場」を連載し、わかりやすいディジュリドゥの演奏方法を紹介した事でも有名。北東アーネム・ランドを頻繁に訪れ、この楽器の背景にある伝統文化を探求している。

オーストラリアに在住という利点を生かした「生の情報」や、何度も北東アーネム・ランドを訪れておられる体験を生かしたコラムが掲載予定です。

お楽しみに!
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by earth-tube | 2005-02-12 16:40 | Earth Tube更新情報
林 靖典のヨォルング語講座の生徒募集!
日本で唯一のアボリジナル言語教室の第一期がスタート。言語そのもののおもしろさと精霊信仰の続くアボリジナル文化の奥深さを垣間見るすばらしい機会です。

b0021108_1555595.jpg林 靖典 / ヨォルング語研究者・イダキ奏者
ヨォルング語を文法・発音・日常会話まで教えることができ、しかもGupapuynguの伝統的なイダキの演奏スタイルを直接現地で学んだ唯一のノン・アボリジナル!単なる言語の研究者ではなく、より文化的側面を探求するイダキ奏者でもある。
東京・大阪で教室を開催予定です。大阪は4月、東京は8月頃から予定しています。EARTH TUBEのリサーチ・ページに詳細は紹介されますが、先立って「ヨォルング語講座 大阪教室の生徒を募集! 定員15名」いたします。

YOLNGU MATHAベーシック・コース上半期(4〜9月) 大阪教室
   ・月一回受講 x 6ヶ月
   ・上半期受講料:15,000円
   ・定員:15名
   ・曜日:毎月一回日曜日
   ・時間:13:00〜14:30
   ・受講予約:Earth Tube info@earthtube.com

4月〜大阪市内で開催予定。受講予約受け付け中。定員になり次第閉め切って第一期生の半年間の講議がスタートします。その後第二期はさらなるグレードの講議になります。つづけて受講することも可能です。詳細はEarth Tubeのリサーチ・ページ内で紹介されています。  
イダキと言語は深くかかわっています。舌の動きの秘密がこの講義で明らかになる!
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by earth-tube | 2005-02-12 16:26 | Earth Tube更新情報
Maningridaの激レアテープのレビューをUP
Maningridaのタウンシップでしか販売されていない激レア・テープのレビューをアップしました。左から順に
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・Banumbirr  Djinang族
・Baratjarr  Rembarrnga族
・Gunborrk  Kunwinjku族
・Midjang-Kunibidj  不明
・Murlarra  Rembarrnga族

という北部中央アーネム・ランド独特の音源です。このテープ・シリーズは現地のアボリジナルの人達が聞いて楽しむために作られたものです。いずれも'80年代の録音です。

現地で頼みこんで、ごく少数だけ販売を許可していただいたので、2月末に行う予定のキャンペーンで、ディジュリドゥを購入されたお客様に先着順でプレゼントしたいと思います。キャンペーン情報は後日紹介予定。

これらの音源についての詳細はこちらをクリックして下さい。
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by earth-tube | 2005-02-12 01:28 | Earth Tube更新情報
3/4(fri) LIVE !!!!!!! シタール+タブラ+イダキ 
サイコババとしてアグレッシブに活動しているシタール奏者ヨシダダイキチ、インドで本格的にタブラを学んだパワフルなタブラ奏者セガワUKO、そしてディジュリドゥにGORIの3人で繰り広げられる倍音・倍化・倍増ミュージック!!!!!!!
b0021108_05456100.gif

3月4日(金)
ヨシダダイキチ(シタール)・セガワUKO(タブラ)・GORI(イダキ)

DOOR : 2500円(with 1DRINK)  START:21:00
場所:どCORE  06-6643-7709
住所:大阪市千日前2-3-9味園ビル2
地図:味園ユニバース ホームページ
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by earth-tube | 2005-02-12 01:05 | ライブ・ワークショップ情報
3/13(sun) ディジュリドゥ・ワークショップ by GORI
前回のインパクト強烈な丸ごと一羽タンドリー・チキンの記憶も新しい、カレー屋さん「タンドリー・キッチン」でのワークショップの日にちが決まりました。今回も料理が豪華!


b0021108_2131279.gif場所:関西大学前 「タンドリー・キッチン
開場:15:00 / ワークショップ:15:30〜 / 食事とQ&A:17:00〜
料金:3,000yen (本格インド料理付き)

ワークショップ / 15:30〜17:00
アーネム・ランドのディジュリドゥの伝統的な演奏スタイルを学ぶ。基本的な唇の作り方、呼吸法、舌の使い方、伝統曲のベーシック・リズムまで、参加者それぞれの学びたい事を個別に、のんびりと指導。全く初めての人から、より深く追求したい人まで、伝統的な演奏スタイルの中にある倍音のきらめきを共に遊ぶワークショップです。

食事とQ&A / 17:00〜
なんといつものカレー食べ放題ではなく、ネパール人シェフが作る本場のインドカレー3種、ナン(食べ放題)、タンドリーチキン+タンドールで焼いたお肉orお魚という豪華なお料理に、1ドリンク一律250円(激安&感涙)!!!!!!!
お酒を飲みながら、ワークショップで聞けなかった事を聞いたり、のんびりと本格カレーを食べる。

GORIプロフィール
オーストラリア北東アーネム・ランドを中心に、アーネム・ランドの様々な地域のディジュリドゥ・マスターに師事しながら、アボリジナルの伝統的な演奏スタイルを学んでいる。

お問い合わせ先と予約
EARTH TUBE
info@earthtube.com
http://earthtube.com/

タンドリー・キッチン
〒565-0842 大阪府吹田市千里山東1-16-3
TEL : 06-6339-3111

地図とアクセス:阪急千里線関大前駅北出口徒歩2分
        http://r.gnavi.co.jp/k360000/map1.htm
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by earth-tube | 2005-02-12 00:50 | ライブ・ワークショップ情報
ようやく新入荷イダキをアップ!!!!!!!
●DG-0406 / Djalu Gurruwiwi / Wititj(Rainbow Serpent) & Rainbow Power●

b0021108_14164053.jpgお待たせしました。やっとイダキのデータをアップしました。詳細をできるだけわかりやすく紹介するためとはいえ、本当に効率が悪い。1本の楽器の解説と写真撮影とデータ作りで費やされる時間は膨大だ。

b0021108_14165723.jpgしかも今回はアーネム・ランドを訪れて一本づつ吟味しながら選んだのでそれぞれのイダキに対する思い入れもある。特に2週間寝食をともにしたDjalu Gurruwiwiのイダキのセレクションにはかなり力を入れました。

●DG-0407 / Djalu Gurruwiwi / Wititj & Water Lilly●
b0021108_1417949.jpg全体的にビギナー向きの吹きやすい楽器のバラエティーもさることながら、より発展的な演奏技術を習得するのに適したプレーヤー向きの楽器を意識的に選びました。簡単に吹ける楽器ではなくプレーヤーを成長させる楽器を選んだつもりです。


b0021108_14172530.jpgYolnguのイダキ奏者達が好む音質や吹き心地と、現在ノン・アボリジナルのディジュリドゥ奏者達が好むものとはかなり開きがあるように思える。そういった価値観を共有しあうようになれば、よりこの楽器の深みを知るきっかけになるのかもしれない。

詳しくはEarth Tubeのディジュリドゥのページをご覧下さい。

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by earth-tube | 2005-02-01 14:43 | 新入荷 Didjeridu