「ほっ」と。キャンペーン
<   2005年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
リサーチページを更新

Gori上野哲路インタビュー 〜Djalu Gurruwiwi Japan Tourについて〜/ 6P
2005年7月に来日するDjalu Gurruwiwi。Djaluがどんな人なのか?それぞれの公演についてみんなが抱くシンプルな疑問を主催者の上野氏にぶつけた。それぞれの会場ごとに何が行われるのか、何ができるのかなど、これから参加する人が抱くシンプルな疑問、またこのJapan Tourの裏事情なども垣間見える。美しい写真とともに読めるインタビューです。


出口Pine Creek Gold Rush Festival編をアップ。
「ハプニングがメインなのか?」と思える程しっちゃかめっちゃかな「ブラブラ日記」だが、今回もその期待を裏切らないめたくそっぷり。そして出口氏の旅の目的の中心でもあった人物にたどり着く出会いがここで訪れる。彼の強い想いが人をひきつけ、出会い、新たな何かが動き出す、そんな重力を持った出口氏の旅はさらに続く。次回ついにBelyuen編に突入!5/26にアップ予定です。
[PR]
by earth-tube | 2005-05-13 13:36 | Earth Tube更新情報
Yidaki Vibes Earth vol.4の日程が決まりました!
Yidaki Vibes Earth vol.4
8月21日(sun)
場所:大阪市立芸術創造館 3F 
時間:13:00〜
前売:2,000yen/当日:2,500yen

Djalu Gurruwiwi Japan Tour ビデオ上映
北東アーネム・ランドのイダキ・マスター「Djalu Gurruwiwi」が、今年の7月にジャパン・ツアーを行う。大阪ではその公演が無いため、東京公演、奥飛騨でのBunggul(儀礼)、愛知万博での講演と演奏というフルスケジュールの映像からダイジェストで主催者である哲J本人の解説付きで、1時間半(予定)のビデオ上映を行います(一部変更になる場合がございます)。


シリーズ講義 アボリジナル文化と社会/講師:松山利夫(国立民族学博物館教授)
「父の兄弟は父である—アーネムランドの親族組織」

今回はアーネムランドの親族組織をとりあげます。彼らの社会では、ある世代に属する特定の人をひとくくりにする「類別的親族名称」を採用しています。

例えば、父と同じ世代に属する父の兄弟は社会的には父であり、兄ないし弟の子供に対しては父と同じ責任と義務を負います。つまり、父はふつう複数いることになります。このことに示されるように、それは私たちにはとても複雑です。彼らを「原始的で遅れた人びと」としたヨーロッパ人の誤解の一部はこれに由来することなどを紹介しながら、できるだけわかりやすくお話しします。

>>詳しくはYidaki Vibes Earth vol.4のページをご覧下さい。
[PR]
by earth-tube | 2005-05-10 18:06 | ライブ・ワークショップ情報
Yidaki Vibes Earth 3
b0021108_17373983.jpg前回のYidaki Vibes Earthのディジュリドゥ・ワークショップは京都の西崎武雄さんでした。「口の形を縦に使うか、横に使うかでサウンドが変わる」という発想をもとに、様々な技術について教わりました。

ディジュリドゥ歴が長い人から、全く演奏することが初めての人まで様々な参加者がいる中、淡々とマイペースにワークショップをすすめて行く西崎さんが印象的でした。

b0021108_17431037.jpg次に、東京のディンカム・オージー倶楽部の哲Jによる「Djalu Gurruwiwiビデオ上映」と、真剣に伝統的なヨォルングの演奏方法を学んでいる東京在住のマーキーによるミニライブがあり、写真の松山利夫教授による最新のオーストラリアでのリサーチ情報の発表がありました。

シドニーから北西に位置するモリーとウォルゲットという二つのコミュニティに住む「ガミラロイ」と呼ばれるアボリジナルの人達についてのリサーチで、アボリジナルが過半数を占める唯一の街でのすさまじい現実を知らされる。

ロウティーンのDV、器物損壊、盗み横行。15歳以上のセックスと薬物。極端に若い親の出現、住民の人数に対して異常なほど多い警察官の人数など、同時代のオーストラリアで起こっていることとは思えないほどカオスな現状に、思考が一時ストップしてしまうくらいショックを受けた。

次回「Yidaki Vibes Earth vol.4」は、8/21(sun)のお昼1時〜芸術創造館にて。

前回の松山先生の講義内容を見る 
>>【第3回】「ガミラロイKamilaroi (Gamilaroi)—ニューサウスウェールズ州大農場地域の地方町とアボリジナル—」
[PR]
by earth-tube | 2005-05-10 18:03 | ライブ・ワークショップ情報
林 靖典のヨォルング語教室を受けた!
b0021108_17194018.jpg毎月最後の日曜に行われる事が決まったヨォルング語教室に参加しました。講師の林くんは若干24才ながら、落ち着いた雰囲気でリラックスしてクラスを受けることができ、その説明は思ってた以上にわかりやすかった。

写真はそれぞれの音の発音方法を図解付きで説明している林くんです。Garma Festivalでザーッと同じ事を学んでいたが、Yolngu Matha〜英語〜日本語という変換手順をふんでいるため、なんとなくわかりにくかった。

やはり林くん自身がそこで非常に苦労したのであろう「それぞれの音の発音のツボ」の説明はずばぬけてわかりやすく、そこで使われる舌や喉の動きは、まさにイダキの演奏に必要なポイントであるように思えた。

b0021108_17271555.jpg当初は1時間半の予定だったのが、1時間半に休憩をはさんでさらに1時間半も教えてもらった。この日は「発音、あいさつと自己紹介ができるようになる」というのがテーマで、全員がその授業内容をきっちり把握できていたように思える。

なんのクラスでもそうだが、彼の授業では「話の脱線」がやけにおもしろい。言葉とそれにまつわる文化的背景などの小話をちょこちょこ聞くことができ、自然と頭に色んな事が素直に入って来る。

次回は5/29(日)のお昼1時に、地下鉄谷町線の「谷町4丁目」下りてすぐの「難波の宮跡」の広場で青空学校で、だらーんとのんびりしながら、しかも真剣にヨォルング語を学ぶ。林くん自身もガチガチの授業というよりも、リラックスして友達とだべっているようなクラスを望んでいて、非常にゆるく、学びやすいクラスになっている。

詳細は林 靖典の言語教室のページをご覧下さい。
[PR]
by earth-tube | 2005-05-10 17:35 | ライブ・ワークショップ情報